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男女の出会い

2013年08月19日

いつの世も出会いを求める人あれば、そういったツールがあるものであり、古くは「文」、今では「メール」です。

メールでの出会いは直接やり取り出来なければならず、そこに至るまでにまたツールが必要になってくる。今現在、巷で流行っているのは「LINE」や「カカオ」といったチャットベースの会話ツールが流行っている。それらを集積したサイト、これが今の大きな意味のツールとなっている。

いずれにせよ、基本的に「顔の見えない」出会い方が多く、face to faceで会うにはかなりのリスクが伴う。

例えば、街頭でナンパされてるとしよう。会話能力も大事であるが、その人が着ている服装、髪型、クセ、匂い、そういったものが瞬時に目に入り、自分の価値観からYes/Noの判断が下される。

しかしネット上での出会いは写真、声、といったものがほとんどで、いきなり会うということも少なくない。顔が見えないというのはお互いに取ってメリットがあると感じられるかもしれないが、蓋を開けるとデメリットの方が大きいということに気付くわけである。

ひとえに五感における信頼度は高いが、本人の経験に依存する部分も多く、あまり信用ならない。

つまり、

「私はいいと思うんだけど、周りはいいイメージ持ってないなぁ。皆に相談すると反対されるし、そうなると心配になってくる。相談したいけど、出来ないなぁ。。。」

ということになってくるわけである。

そういうときご自分の判断基準を取っ払ってもらい、一度弊社に相談しませんか?

いい判断基準を提供できますよ!

離婚の慰謝料-4

2013年06月14日

4、より多く慰謝料を取りたい!

 
 どうせ慰謝料をもらうならより多く、(相手の支払える範囲内で)できる限り取りたいものです。

 その為に重要になってくるのが、『精神的苦痛の度合い』や『相手の責任の大きさ』を証明する『証拠』です。

 相手の有責を証明する証拠が多ければ多いほど、より高い慰謝料を狙えます。 

 
 離婚事由によってどういった証拠が重要になってくるのかは異なりますが、ここでは不貞行為を理由とした離婚について見て行きましょう。

 

 
 ○相手の不貞行為を証明する証拠
  ・不倫相手との通信履歴(メールの送受信履歴、手紙etc)
  ・不倫相手との交際を証する映像・画像・音声
  ・不倫相手との肉体関係を証する映像・画像・音声 etc

 
 他にも大小様々ありますが、主なものとして上記があります。
 (その他の証拠に関しては → コチラ )

 
 さて不貞行為の証拠ですが、どんな証拠でも同じだけの効力があるわけではありません。

 証拠によって、その証拠力(相手の不貞行為を立証する力)が変わってきます。

 

 一番効力があるのはやはり、「肉体関係を証明する証拠」です。

 相手との通信や交際を証明しても、それだけで不貞が認められるわけではありません。

 なぜなら「不貞行為」というもの自体が、しばしば肉体関係を指し示すからです。

 肉体関係が無ければ、不貞行為自体ないものとされてしまいます。

 逆に肉体関係さえあれば、それだけで不貞行為が認められます。

 
 証拠力としては

 
 肉体関係>>>>>>>>>>>>>>交際>通信

 
 くらいには差があります。

 

 とはいえ、手紙やメールが証拠として意味がないわけではありません。

 不貞行為が「一晩だけ」なのか、「継続して」なのか。
 当然、継続して不倫している方が悪質です。

 

 「1回の過ち」なのか、「常習的」なのか。
 当然、常習のほうが悪質です。

 

 「一人だけ」なのか、「多人数」なのか。
 これは内容によるのでどちらとは言えませんが(汗)
 多人数と常習的な不貞行為をしていれば、悪質なんてものじゃ済みません。

 
 肉体関係を証明した上で相手の悪質さも証明出来れば、当然相手の有責は増えます。

 どんな証拠も、あるに越したことはないでしょう。

 

⇐『3.不貞行為の慰謝料の相場』

未 定 ⇛

 

【ガルエージェンシー京都中央】

離婚の慰謝料-3

2013年06月07日

3.不貞行為の慰謝料の相場

 一般的に、相手の不貞行為(不倫)を事由とした離婚の慰謝料は100万~500万とされています。

 では、一方の不貞行為が離婚事由となる場合、どのように慰謝料が算出されるのでしょう?
 前述した算定項目と合わせて、以下の内容で考慮されます。

 ・不貞にいたった経緯
 ・不貞の回数とその期間
 ・不貞行為の悪質さ   
 ・不貞行為によってうつ病等心の病にかかった
 ・不貞相手が妊娠,出産していた         etc

 上記のような項目を元に算出されます。

 もっとも、上記は不貞行為のみに焦点を当てた算出基準であり、不貞行為以外にも慰謝料の発生する事由があれば、それも上乗せされます。

 某大型匿名掲示板で”有責カウンター”などと言われていますが、相手が有責であればあるほど、慰謝料も多くなるわけです。

 ただし、慰謝料は相手の経済状況を考慮して算定されますから、相手の経済力低いほど、慰謝料も安くなります。

 逆に相手が大富豪であれば、相場をはるかに超える慰謝料を取ることも可能となります(芸能人の離婚で慰謝料が高いのもそういう理屈です)。

 残念ながら、訴える精神的苦痛よりも、支払い能力の有無のほうが優先されてしまいます。

⇐『2.慰謝料の算定基準』

【ガルエージェンシー京都中央】

離婚の慰謝料-2

2013年06月03日

2.慰謝料の算定基準

 商品やサービスの値段に”相場”があるように。慰謝料にも”相場”があります。そしてその相場は離婚事由によって異なってきます。

 そもそも慰謝料の算定には、明確な計算法というのはありません。その値金額は、離婚しようとする夫婦の現在の状況と略歴から判断されます。
 具体的には、以下の項目が主な判断材料とされます。

 
①離婚事由における責任の大きさ(どちらにより非があるのか)

②精神的苦痛の度合いとその期間

③支払う側の経済力(収入)や社会的地位

 先にも述べた通り、慰謝料とは精神的苦痛に対して支払われるものですから、精神的苦痛が存在しなければ慰謝料も発生しませんし、その苦痛に対する責任がなければ、支払う義務も発生しません。

 相手の経済力を明らかに超える慰謝料も認められません。ましてや精神的苦痛は物証出来るものではありませんから、「苦痛を受けた!とにかく●億円払え!」と主張しても認められないのです。

 ただし、以上は調停や裁判で法的に取り決める場合の相場です。
 調停より以前に、当事者(夫婦)間の話し合いで要求する金額は自由ですし、相手が納得して払うのであれば、いくらでも要求できます。(払えるかどうかはまた別ですが・・・)


⇐『1.離婚の慰謝料はどのようにして決まるのでしょうか?』

  

【ガルエージェンシー京都中央】

離婚の慰謝料-1

2013年05月24日


1.「離婚の慰謝料」とはどのように決まるのでしょうか?

 そもそも、法律上の「慰謝料」とは、精神的な苦痛を一方的に与えた者が、苦痛を一方的に受けた者の損害を賠償するための金銭のことをいいます。

 そうすると、「離婚の慰謝料」とは、「離婚の原因」によって苦痛を一方的に与えた配偶者が、苦痛を一方的に受けた配偶者に対して支払う金銭と考えることができます。したがって、「離婚の慰謝料」は、「離婚の原因」と切っても切り離せません。

 そして、「離婚の原因」には、「暴力」「不倫」「浪費癖」「性格の不一致」といったものが挙げられるかと思いますが、世の中の「離婚の原因」のほとんどは「性格の不一致」です。

 「性格の不一致」の場合、どちらに責任があるのかシロクロはっきりさせることは不可能ですし、仮に、どちらかに責任があるにしても、そのきっかけをつくったのが相手方だったりもします。
 このように、世の中の「離婚の原因」のほとんどは、お互いになんらかの責任があることから「離婚の慰謝料」は認められにくいという傾向にあります。

 もっとも「暴力」とか「不倫」といったように、どちらに責任があるのか明らかな「離婚の原因」の場合は話は別です。

 例えば「暴力」が原因で離婚に至った場合、大阪高等裁判所が300万円の慰謝料を認めたことがあります。また、不倫を繰り返して、ついには家を出て妻と別居し、さらには妻に対し暴力も振るっていた夫の場合、横浜地方裁判所が1000万円の慰謝料を認めたこともあります。

 つまるところ、ケースバイケースですね。

 なお、離婚に際し、結婚後に夫婦が築いてきた財産を分割する(財産分与)話し合いというのがありますが、これは「離婚の慰謝料」とはまったくの別物です。

【ガルエージェンシー京都中央】