ブログ

中高年の皆様!!死ぬまで働きなさい!!と…きみまろ師匠なら言うかもしれない。

現に私が中高年である。京都府のホームページを読んだ。中年とは、社会的にも身体的にも「喪失」の時期である!!と。その言葉…確かに…やけに説得力があり、納得する。そして、ガッカリである。
しかし!!
中高年の皆様、ここで落ち込むのはまだ早い。だから、働くのです。

定年退職なんて、社会が勝手に決めたルールに過ぎない。型にはまる必要性はこれっぽっちもない。

公的年金や生活保護、あらゆる支援制度は、病気やケガ等の事情により働けない方々のためのものである。
国家ももう少し私達のことを考えて欲しいものだ。年金制度は破綻するに違いない。財源をどこから持ってくるかなんて…無い袖は振るえない。中高年も年金受給者ではなく、経験豊かな労働力と認識するべきである。定年退職者の再雇用、再々雇用を常態化いや、意識だけでもして欲しい。そのうち、それは常識に代わる。

60歳で退職して、老後はのんびりと年金生活。とお考えの皆様!!現在、悠々自適の年金生活を実行中の皆様!!…しかし、実際は、働きに出たい。が…「60歳までは第一線でバリバリ仕事をしていたのに、何の肩書きもない職に就けるか!」という方々も多いはずだ。
「しかし、考えてみてくださいよ。60歳までバリバリ働き、日本を背負って来られた社会戦士達ですよ。私達は。若者達から感謝されて当然なんです。長年の経験を活かせる仕事に就ければ言うことなしです。ただ、すべては思い通りにいかない…これがまたいいんですよ。60歳代、70歳代…それぞれのペースで仕事ができるのですから。まぁ、希望通りの仕事ではないくらい少しのストレスと戦っているほうが、仕事終わりのビールも旨いし、休日だって楽しくなりますよ。なにより、若くいられる!!これが何物にも代えがたい!!」

私は、中高年の働ける場所、老後の楽しく安心して暮らせる場所作りをしたい。と、しがない中高年ながら、大きな野望を持っている。

今の日本は、あなた達のおかげであるのですよ!!そういう勘違い、おごり高ぶりは至って結構!!

病気という新たな親友と共に老体に鞭を打ち、働くのだ!!私…
中高年の皆様、病院通いはお忘れなく!!

私達は社会に応援されるのではなく、社会をオウエンするのです!!

このページの先頭へ戻る